第2回全国大会総会報告


2014年度第2回全国大会総会報告

審議事項(総会で承認されました)

[Ⅰ] 人事と次年度の全国大会

(1)新理事・監事及び新役員は本学会ウェブサイト上で更新しました。
(2)2015年度第3回全国大会の開催
    開催校  明治大学
    開催期日 2015年11月13日(金)〜 15日(日)

[Ⅱ] 2013年度事業報告

(1)第1回全国大会の実施(於 福岡大学)
(2)支部会発足と第1回各支部大会の開催       
(3)学会誌・ニューズレターの発行
       学会誌「グローバル人材育成教育研究」
       学会ニューズレター
(4)学会論文賞の新設:ボストングローバル論文賞
 グローバル人材育成教育学会では、ボストン在住の実業家近藤信之氏の「日本の大学のグローバル人材の育成を支援したい」との申し出を受け、新しく論文賞を設けることとしました。学会誌に掲載されたグローバル人材の育成に関連した論文・実践報告の中から、多くの大学の国際化、グローバル化の進展に大きな影響を与えた論文等を執筆した研究者に与えられます。
 近藤氏は、日本の学者にボストンの町・ボストンの大学をもっと知っていただきたいと考えており、副賞として受賞者を米国・ボストン市に招待いたします。派遣時期は、受賞後、1年以内としますが訪問日程は受賞者と近藤氏とが日程調整の上、ボストン市を訪問していただきます。その際、受賞者がボストン市内で訪問を希望する大学・研究機関、お会いしたい研究者がいる場合、できる限りその訪問先のアレンジをします。また、歓迎会等も予定しています。
 1.対象者:学会論文誌に掲載された論文・実践報告の中で大学の国際化、グローバル人材の育成に最も影響を与えたと考えられる論文等の著者(筆頭者)に贈る。
 2.選考:各巻1号、2号の執筆者の中で1名(複数著者の場合は筆頭者)、秋の全国大会総会時に発表・授与式を行う。2013年度は、新旧理事の投票による。将来的な選挙方法は理事会で協議する。
 3.副賞:① 受賞者1名をボストンにご招待します(受賞後、1年以内)、②原則として往路・復路成田、ボストン直行便を利用します。受賞者の希望により、往路 日本各地⇒成田⇒ボストンで復路 ボストン⇒米国内都市経由⇒成田(この場合はボストン以外のホテル代等は本人負担)⇒日本各地も可とします。(費用は30万円を限度に学会が負担し、それ以上は本人負担です)③ 3泊のボストン市内ホテルの宿泊と近藤氏との日程が合えば歓迎会も開いてくださるそうです。
 4.論文賞は少なくとも3年間は継続し、その後、学会と近藤氏が協議して決める。
 5.第1回受賞者【論文】 大六野 耕作
   「明治大学政治経済学部のグローバル化戦略
   (プログラムの有機的連関を通じた相乗効果を目指して)」
(5)理事・監事選挙の実施
 鞍掛哲治選挙管理委員長(鹿児島高等専門学校)の下、正会員による理事選挙を実施し、2014、2015年度 選挙当選理事(15名)監事(2名)が選出された。
(6)新運営体制
 9月27日(土)明治大学で開催された臨時新旧理事会で、新会長の小野博(福岡大学)が選出され、執行部が承認された。(執行部一覧は本学会ウェブサイト参照)

 [III] 2014年度事業計画
(1)第3回全国大会の開催(於 明治大学)
日程  2015年2015年11月13日(金)〜 15日(日)
    準備委員会 大六野耕作(実行委員長)
    1日目 プレ企画(授業見学他)、理事会、招待講演、前夜祭
    2日目 (全体会)基調講演・招待講演・シンポジウム、総会
    3日目 (分科会)一般演題発表
(2)学会誌の発行(年2回程度、電子ジャーナル形式)
          「グローバル人材育成教育研究」第2巻第1号 2015年3月末発行予定
          「グローバル人材育成教育研究」第2巻第2号 2015年8月末発行予定
(3)学会ニューズレターの発行(年3回程度、電子ジャーナル形式とメール形式併用)
(4)各支部大会の開催
    関西支部会  第1回支部大会  大阪大学   1月31日(土)開催
    九州支部会  第2回支部大会  日本文理大学 5月23日(土)開催予定
    関東支部会  第2回支部大会  明治大学   6月  6日(土)開催予定
    北海道支部会 第2回支部大会  札幌大学   8月  8日(土)開催予定
    中部支部会     第2回支部大会  松本大学      9月  5日(土)開催予定
(5)企画委員会の発足
 企画委員会が発足し、小松俊明理事が委員長、鈴木照夫理事が副委員長に就任した。

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