第7回全国大会


◆グローバル人材育成教育学会  第7回全国大会のお知らせ◆
(第1報、2019年9月20日現在)

 

今年度の全国大会の概要がまとまりましたので、皆さんにお知らせします。大変、挑戦的で魅力的な内容になりました。積極的な参加を期待しています。

 グローバル人材育成教育学会会長 勝又美智雄
 

【日時】2019年12月7日(土)~8日(日)

【場所】東京・芝浦工業大学芝浦キャンパス(JR田町駅徒歩3分)

【アクセス】こちら  〒108-8548東京都港区芝浦3-9-14 
                  JR山手線・京浜東北線「田町駅」芝浦口から徒歩3分、都営地下鉄・三田線・浅草線「三田駅」から徒歩5分

【大会テーマ】※2019年9月20日現在(変更の可能性があります)

「ボーダー(壁)を乗り越える試みと成果――
 (1)初中教育と高等教育の壁(2)日本語・日本文化と外国語・他文化との壁(3)国際間の大学協力の壁(4)大学教育と社会が求める人材像との壁、に挑戦する」


【スケジュール】※各プログラムの実施時間等の詳細は第2報以降でお知らせします

6日(金)午後

プレ・イベント「GTI(Global Technology Initiative)コンソーシアム2019」

「産学官連携による人材育成の取り組み」をテーマに、企業、プログラム担当教員、参加学生それぞれの立場からプログラムのメリット、課題を報告するシンポジウムが、会場校である芝浦工業大学にて開催されます。本学会が連携する全国大会の「プレ・イベント」として、本学会会員ならびに全国大会参加者のご来場をお待ちしております。

 

7日(土)13:00 開会

招待講演:大会テーマ(3)を中心に

「国際協力によるグローバル人材の育成とイノベーションの創出」

※東南アジア諸国の工科大学代表4名登壇予定

 

基調講演:大会テーマ(1)(2)を中心に

  • 「日本と世界の壁を超える人材の育成を:俳句の世界文化遺産登録運動の中で考える」

   有馬朗人・国際俳句交流協会会長(元文部科学大臣、東大総長、理学博士)

  • 「『英語が出来る日本人の育成』という教育政策の問題点とその克服への道」

         鳥飼玖美子・立教大学名誉教授(英語教育学・通訳翻訳学)

情報交換会

 

8日(日)10:00 開会

<午前の部> 学会総会・特別発表・一般発表

<午後の部> 大会テーマ(4)中心に

・特別講演①「グローバル時代の日本に求められる人材とは」

福川伸次・東洋大学総長(元通産事務次官、電通総研社長)

・シンポジウム:「世界で活躍できるビジネス・エリートの育て方」

佐藤信雄(ハーバードビジネススクール日本リサーチセンター長)

中村知哉(グロービス経営大学院経営研究科長)

司会:大六野耕作(明治大学副学長)

・特別講演②:「日米両国で一流企業の幹部研修をしてきた経験からの助言」 

渥美育子(グローバル教育研究所理事長)

・座談会:「日本人がグローバル人材を目指す意味と意義」

  渥美育子、勝又美智雄(兼司会) ※その他登壇者は調整中

 

【各種申し込み】

=>大会参加申し込みはこちら

大会参加費:会員2000円、非会員3000円、学生会員1000円、大学生(学部生)・高校生無料

情報交換会(12月7日)参加費:一般4000円、学生2000円

※大会・情報交換会参加申し込みは大会当日も受け付けますが、準備の都合上、11月29日(金)までに、参加申し込みフォームから事前申し込みをお願いします。

 

=>一般発表応募申し込み

応募締め切り:2019年10月13日(日)23:592019年10月20日(日)23:59

※採択通知受領後、発表予定者は「予稿集用原稿フォーマット」に従い、完成稿(編集・校正不要の原稿)を2019年11月17日(日)締め切り厳守にて、提出ください。なお、筆頭発表者は、発表当日に本学会会員である必要がありますので、10月13日までに入会申請を行ってください(理事会の承認が必要です)。

=>入会申し込みフォーム

 

=>賛助企業出展申し込みはこちら

賛助会員展示費:30,000 円

※予稿集掲載の都合上、お申込みは2019年11月17日(日)までにお願いします。

 

<第7回全国大会に関するお問い合わせはこちらから>

Top